浮気はしてないと言い逃れをする夫、徐々にケンカが増え離婚しました

浮気なんかしていないと言い逃れをして話し合ってくれない夫、徐々にケンカが増えていき離婚になりました

私が出勤時で相手の休日の日に、休憩時間で電話をすることがあったのだが、いつもはすぐに出る電話に出なかった。また折り返しの電話があった時に様子がおかしかった。「どこにいるの?」と尋ねた時に「居酒屋で飲んでいる」と返答されたのだが、居酒屋のようにうるさい場所ではなく周りの音などが一切聞こえなかった。携帯もそれまではロックせずに見てもいいという感じだったが、ロックするようになった。

 

どうやって浮気をしていると突き止めたのか

相手が睡眠中に指紋認証で携帯を見た。サイトの登録を行っていた。
聞いたことのない名前の相手とやり取りをしている形跡があったので、メールを詳しく見ていったところ、過去にホテルの待ち合わせの文章があった。また配偶者が自分の鞄を水をこぼして汚した時に、出勤前で時間がなかったにもかかわらず変な慌て方をしていた。
「鞄を置いて別の鞄で行けば?乾かしておくよ」と伝えても無反応で、カードケースをとって鞄を変えて出勤していった。
後日、それを思い出したため、カードケースの中身を確認したところ、ホテルのポイントカードが入っていた。

 

浮気が発覚してから解決するまでの経緯

問い詰めたところ、「浮気はしていない」との言葉が変わらなかったため、「信頼できない」と伝えて喧嘩が増えていき離婚となった。離婚後に浮気を本人は認めていないが、状況証拠がそろっているため信頼はできないと伝えたところ、謝罪を繰り返されており関係修復の検討中。

 

浮気も問題のひとつであったが、相手の正面から話し合ってくれないところ、面倒くさそうな対応をされていることで、どんどんイライラしていった。それに対しての償いや謝罪もなく、言い訳もなかったため信頼することが難しいと感じるようになり、喧嘩も増えていったため離婚となった。しばらく時間をおいてから反省したようで、今更ながらにも怒りや悔しさを受け止めてくれるようになり、関係の修復をするべきか悩んでいる段階。

 

浮気が発覚した後のパートナーや浮気相手のその後について

発覚直後は「変な疑いをかけるな」と怒り出し会話にならなかった。その件を話そうとすると不機嫌な態度になり無視するようになった。現在、パートナーから謝罪され関係修復をしたいと伝えられている。その後も指紋認証で携帯を見たところ、連絡が途中で途絶えており浮気相手とは自然消滅しているようだった。(携帯を見たことは言っていないため)

 

夫婦関係の結末

浮気自体は許せないことだったが、相手の心境や話も聞いてあげればよかったと今になっては思っている。ただこちらがどれだけ傷ついているかということを何らかの方法で示さなければ、反省しないと感じたので離婚には納得している。
できれば関係修復したいという気持ちもあったが、一度離れないと難しい心境にはなっていた。
浮気の証拠集めをするメリットを知っておくことで、夫の浮気を阻止できたのかもしれないと思うと証拠集めはした方がいいと思った。
これからに関しては同じことを繰り返したくはないため慎重になっている。

 

(年齢:30代 住んでいた地域:東京都 浮気された当時の職業:OL  浮気相手について:出会い系で知り合った人)